55歳になってしまった!2011年02月21日 00時22分04秒

 日付が変わってしまったが、昨日2月20日で55歳になってしまった。
…なってしまった…と書くと、いかにもショックをあらわにしているようなニュアンスだが、確かに年齢を重ねること…年を取ることを喜ぶ人はいないだろう。

 年を取ることは生き物の宿命であり、当然のことで、誰も避けて通ることはできない道ではあるが、やはり何となくショックではある。それは、自身の人生がまた一歩、終末に近づいたことを嘆くからだろうか?

 はたまた、単純にかつての若かった頃の自身を思い起こし、もうあの頃には戻れない、そんなことに対する失望感からだろうか?

 しかしそんなことを自己分析したところでどうなるものでもない。55歳になったことは紛れもない事実であり、それを受け入れ、自分自身がそれに対応した生き方をしていけばいいことである。

 確かにもう数年引きずっている「不運」の波はおさまることなく、これでもか、と覆いかぶさってくる。もうどん底だろうに…と思ったにも関わらず、底なし沼のごとく「不運」は深い。

 55歳までにこうありたいな…などと思っていたことはまったくできていない。まぁ、いつか夜は明けるさ…と思いつつも、その長さに疲労もしてしまうが、それでも何とか生きていくしかない。「必ず」夜は明けるのだから。冬の次には春が来るのだから…。